新型コロナの緊急事態中だからこそヒマを活かそう

新型コロナウイルスをひっつき虫に例えると~緊急事態中だからヒマを活かそう
かの東日本大震災のような天変地異と違って電気やガス、水道などのライフラインは動いています。これをご覧になっているという事はネットも生きているという事です。
このサイトではネットで堅実に写真やイラストを売るための記事を主に掲載してきました。
非常事態宣言が布告され不要不急の外出が制限されている間、家にこもる事が多くなりました。ただ、外にも出ずテレビやYoutubeを眺めて日々の時間を浪費する方々には特に見て頂きたい内容です。

  1. 新型コロナウィルスはくっつくだけ
  2. 目に見えない微小だから目に見える物に例えると
  3. 全員が媒介の可能性になった対処策
  4. 動かなくても出来ることはあります
    1. 【給付・貸付等】動けなくても現状を守る
    2. 【販売】動けなくても攻める

新型コロナウィルスは単にくっつくだけ

新型コロナウィルスはまだ未知のウィルスだからといっても所詮単細胞生物よりも更に脆弱なDNA(厳密にはRNA)しか持たない生物と物質の中間くらいの存在です。厄介なのは感染したら20%で肺炎が発症し重症化する恐れがあるという事。でも、逆に考えてください。ウィルスは宿主を探しているのではなく、ただくっつくだけ。コロナウィルスに限っては上鼻腔洞などの目、鼻や口に入り込まなければ、繁殖もせず、全く発症しません。
大事なのは、外的作用が加わらなければ自ら何ら微動だにできない存在です。

目に見えない微小だから、見える物に例えると。

ウィルスは小さすぎで目に見えません。花粉よりも約30分の1。約0.1um(マイクロメートル)です。花粉さえ見えないのに不安です。
見えるもので例えると植物の世界の「オナモミ」などの通称ひっつき虫と呼ばれる植物です。このページの最初の画像がオナモミです。周りのトゲトゲ感がコロナウィルスに似ています。これは、堤防や空き地など雑草が生えている場所に自生し、たまたま通り過ぎる動物や人間の服に種がくっつきます。その植物は動物や人間により生息地が広がり種の存続や生息地を広げています。

オナモミの場合(コロナウィルスを植物に例えると)

この植物でいうと原体が「種」で種の媒介が「動物、人間」となります。落ちた種(落とされた種)は地表に落ちます。発芽するための媒体が「土壌」です。ただ落ちた所がアスファルトの場合は発芽しないでしょう。もし土に落ちた場合でも雨などに流されてしまえば発芽する余地はありません。

コロナウィルス無症状者との会話

これを新型コロナウィルスに置き換えてみると分かります。原体となる種が「ウィルス本体」。媒介が「人間」。媒体が「人間の上鼻腔洞」がそのウィルス一番の繁殖の近道であって、広がる原因となり、また伝染する可能性が一番高い状態といえます。

では、どうすればいいか。
原体⇒媒介⇒媒体という一連の経路のどこかを断ち切ってしまえばいいのです。

全員が媒介の可能性になってしまった現実に対処する策

原体(新型コロナウィルス)から媒介の経路を遮断

これまでの日本の状況を紐解いてみます。まず始めに行われた原体⇒媒介の経路を断ち切る場合、ひっつき虫に例えると存在する場所に近寄らない(または駆除してしまう)事です。原体が特定できた場合には容易に断ち切る事ができます。これはダイヤモンドプリンセス号から日本に乗客・乗員を上陸させなかった事や中国武漢からの渡航者を入れさせない水ぎわ対策です。また、原体が居るとされる集合体を見つけて隔離するクラスター対策もそれに例えられます。

原体(新型コロナウィルス)を媒介~媒体も遮断:緊急事態宣言

ただ、このウィルス、とても厄介なのが、発症者・キャリア(保有者)・非感染者問わず、媒介になってしまう事、さらに媒介が触れた場所や物に原体が数時間~数日も付着し続ける事です。武漢入国拒否から1か月以上経って、ようやくヨーロッパやアメリカなどの入国拒否の判断を下したために、すでに入っていた原体、媒介が特定できず、原体⇒媒介を断ち切る事すら一筋縄ではいかない状況が続いたため市中感染へと広がり、「媒介⇒媒体」の経路までも断ち切る行動となったのが、緊急事態宣言という媒介の可能性となる人間全員の動きを8割減らすという対処です。

すでに、全世界の誰もが、生活圏の触る物全てが媒介の可能性となってしまいました。
亜流個人から出来る事としては
自分が媒介にならない、何かを媒介にしていけない方法を取るだけです。

ソーシャル・ディスタンシング
人との接触を避ける(ソーシャルディスタンス)。
媒介にならないため
こまめな手洗い
こまめに手洗い。
媒介にならないため、何か物質を媒介にしないため
こまめに水を飲んでウィルスを胃に流す
こまめに水を飲んで上鼻腔洞から遠ざける。
増殖させない。感染者になり、ばらまかないため

極論は『全く動くな!』という事になってしまいます。だからといって、それを強要する「自粛警察(俗称)」などは愚の骨頂です。まず強要している方が媒介かもしれないのに動いてしまっています。県外に移動していたり開店していたりする事は、それぞれ、やんごとなき事情があるかもしれません。元凶はウィルスです。特定の人に当たるのではなく、このような事態になってしまっている体制にものを言うべきです。

動かなくても出来ることはあります。

ウィルスは媒介が動かなければ不活性化といい増殖する機会が減り消滅していきますが、人間は動かなくては生活ができなくなってしまいます。否が応でも徐々に動く方向に移行しかなくてはならなくなります。その時のための準備も必要です。
冒頭にも書きましたが、ライフラインはあります。動かずともネットは生きています。
ヒマだかといって、テレビやYoutube、100%詐欺の迷惑メールフォルダ内を見ていてもしょうがありません。それらが負けとはいいませんが、本当は旅行に行きたかった、本当は仕事だったと、その日その時に予定していた時間まで無下に潰さなくてもいいかと思います。

動けなくても攻める【販売】

前述もしていますが、このサイトは「写真やイラストを売る」方法を掲載しています。日本のそれと違い海外のサイトで売る方法ですので、閲覧ユーザは格段に違い、作品によっては拡散されています。また、ヤフオクやメルカリ、クリエとも違い、作った実物の作品や商品を販売して発送する事はなく、デジタルの写真やイラストがあれば売れる方法を掲載しています。
ネットが普通になっている現在こもる必要がある今こそ攻めておきましょう。

いつもと違うからといって、
肩肘はらず頑張らなくていいんです。
負けなければいいんです。

※これらの内容は亜流自身が色々な情報を読み執り掲載している持論を含めた内容のため、立場や環境、時間経過により違いがあります。今の国内の体制自体がコロナ感染者もさる事ながらコロナ廃業・失業、コロナ鬱までもがオーバーシュートしてしまうのではと危惧しています。亜流はいつの日かこの記事自体が骨折り損、無用の長物、蛇足になっている事を願います。

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