パスワード保護共有を「無効」にしても勝手に「有効」になってしまう。

プライベート共有設定
亜流はメインマシンにWindows7をしていますが、Windows10を別に持っていてそれに外部HDDを繋げて共有させています。
最近のWindows10アップデートで、共有フォルダにアクセスできないのでクリックすると「Windows10にアクセスできません。このネットワーク リソースを使用するアクセス許可がない可能性があります。アクセス許可があるかどうかこのサーバーの管理者にお問い合わせください…」と表示。

仕事ができない。理由はこれに尽きる。

確実にWindows10のアップデートが原因である。

Windows10のパスワード保護共有設定であるだろうと予想ができたので
「スタート」→「設定」→「イーサネット」。右側の「共有の詳細オプションを設定する」を開き
全てのネットワーク内の
「パスワード保護共有」の「パスワード保護共有を無効にする」ラジオボタンをクリックして「変更を保存」する。

変更の保存をしても勝手に「無効」が「有効」になってしまっている。
何度設定しなおしても同じ現象が発生してしまう。

以下の内容を調べてみました。

ゲストユーザのパスワードを未入力で再設定する

「スタート」を右クリックで「コンピュータの管理」
コンピュータの管理の画面内左側のメニューから「ローカルユーザーとグループ」の左側にある「>」をクリックし表示を展開し、表示された「ユーザー」を選択し、「Guest」の項目で右クリック。
Guestの「パスワードの設定」を選んで、パスワード無記入で「OK」して再設定します。
でもローカルユーザーとグループがない!!

問題は亜流が使用しているマシンはwindows10 home であること。windows10 Proは上記で解決するらしい。
で、homeはどうするのかというと
パスワード共有設定 ゲスト windows10 home
「スタート」→ ユーザーのアイコンを右クリックし、「Guest」を選択します。
亜流は一度もGuestユーザーにログインした事がないので、現在のパスワード、新しいパスワード、新しいパスワード(確認)それぞれを未記入でログインしました。
ログアウトして再度「管理者ユーザー」でログインします。
上記のパスワード保護共有設定を再設定し、「パスワード保護共有を無効」にします。

これで「パスワード保護共有を無効」のまま選択ができるようになりました。

追記
ゲストへのログインを30日以上行ってないと再び上記の内容を行わないといけません。
ネットワークでデータ共有が出来なくなってからでいいですが・・・
(これは正直メンドクサイ)

何でこのような勝手なアップデートを行うのか。セキュリティー関係の内容が多いのは確かなのだがウィルスに冒されても、データが壊れてPCやHDDがクラッシュしようと結局自己責任なので、亜流はリスクは分かっていてやっているのに、情弱な方がやっていてゴネる人が居るんだろうか…
中途半端な保護やアップデートは止めてもらいたいというのが正直なところです。

Win10 homeにしたのがいけなかったのか?と自問自答したが、当時それしか選択肢がなかった。
その他にもアップデート関係で問題が発生している。その理由は後述するとして
もし、そのような中途半端なアップデートをするくらいなら変わったところを「お知らせ」してほしい。
それでアップデートするかしないか決めたい。

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