ブラウザ別ハード再読み込み(スーパーリロード)

ブラウザのハード再読み込み・スーパーリロードについて
普段はあまり使いませんが、ホームページの修正後などに更新ボタンを押しても修正内容が反映されてない時は、普段見ているブラウザ(ウェブサイト閲覧ソフト)にキャッシュ(一時保存データ)が溜まっていて、そのキャッシュを参照している影響で変更内容が見れない可能性があります。そんな時にキャッシュを削除した上でホームページを簡単に見る方法です。

  1. IE (インターネット エクスプローラー)
  2. Chrome (グーグルクローム)
  3. Firefox (ファイヤーフォックス)
  4. Safari for windows (アップル サファリ)
  5. Opera (オペラ)
  6. macintosh (アップル マッキントッシュ)
  7. まとめ

IE (Internet Explorer)

Ctrl + F5
Ctrl + 再読み込みボタン

Chrome

Ctrl + F5
Shift + F5
Ctrl + 再読み込みボタン
Shift + 再読み込みボタン

Firefox

Ctrl + F5
Ctrl + Shift + R
Ctrl + 再読み込みボタン

Safari for windows

Ctrl + Shift + R
Ctrl + R
Shift + 再読み込みボタン

opera

F5
Ctrl + R
再読み込みボタン

Apple Macintosh (Chrome、Safari、Opera、Firefox)

Command + R (Chrome、Safari、Operaの場合)
Command + Shift + R (Firefoxの場合)

まとめ

最初は「F5」キーまたは「再読み込み」ボタンでの通常の再読み込みでいいですが、それでも更新内容が反映されない時などに使ってください。

そもそもこの「ハード再読み込み(スーパーリロード)」ショートカットがついた経緯は不明ですが
キャッシュという一時保存データから参照すると表示速度が上がる恩恵はありますが、インターネットが高速になるのにつれて、データ量は多くなり、タブによる複数のウェブサイトを表示する事が増えた結果、特定のタブで他のタブの影響なく更新内容が「すぐに見たい」要求が増えたためによる機能追加だと思われます。キャッシュ削除は大体数回クリックしないと出来ない場所にありました。また、設定の仕方で必要な情報まで削除してしまうので、すぐに見たいという気持ちから矛盾してしまっていました。

ネットリテラシーの問題もありますが、スマホが普及してきて、ホームページ(本来は「ウェブサイト」と言われるが、日本圏ではホームページ。諸外国ではウェブサイトで最初に表示させるページの事をホームまたはホームページと言う)を見る機会が多くなった影響で、その言葉自体が普及しない内に変わってしまったり、その言葉自体が何であるのかを説明しなくてはならなかったり、色々な言い方があったり、そういう機能もある事が分からなかったりするため、特にネットに関しては言葉もカオス化している印象です。

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