ファイル共有クラウドはpCloudにするとスマート

pCloud Premium
写真を多く撮るため友達の写真やイベント写真を撮ることがたまにあります。
仕事でも写真を撮ることもあります。

以前はpogoPlugを使ってファイル共有していました。年5,000円の使用量で無制限にファイルを保存することが売りだったようですが、1、2年経ったあたりでサーバーの状態が遅くなり2、3年使って止めてしまいました。今も存在するのだろうか。。。

今度はレンタルサーバーでファイル共有サーバーが出来るownCloudをインストールし使っていましたが、サーバーのバージョンアップ(マイグレーション)に伴い、ownCloudで必要になるモジュールが使えなくなったため、全く機能しなくなり止めてしまいました。

今使っているのはpCloudです。ファイル共有クラウド(ファイル共有サーバー)はgoogleDriveやDropBoxなど色々なサービスがありますが、DropBoxは保存する度にローカルドライブの領域もキャッシュのように使うため、動作は速いのですが、ローカルドライブを気にしなくてはならない欠点があるため使っていません。googleDriveは以前仕事で少しばかり使っていたのですが操作が複雑に感じていて多人数が共有する(管理者が違う)とどこに何のファイルがあるのか、アクセス方法や手順が分からず断念。(慣れれば楽なんでしょうが・・・)

亞流がpCloudした決め手は2つです。昔からほとんど変わりありませんが・・・

フォルダまたはファイル別に共有でき、パスワード設定できる事

pCloudフリーバージョンは初期10GB保存可能なのですが、
パスワード設定機能がありません。
なのでパスワード設定ができるownCloudと2重に運用していました。
(さらにpCloudからの無料提案で色々とやることで、1GB~10GBの追加容量が増します。)

ownCloudはサーバーへインストールして運用する自家製ファイル共有クラウドです。

コストパフォーマンスが高いこと

始めは前述のownclowdとpCloud(freeバージョン)でお互いに補完し合っていましたが
owncloudを使っているサーバーがバージョンアップしたことで何をしても繋がらず、バージョンアップもできない状態になってしまい、でも保存させたいファイルは色々とありという事が発生したため
pCloudをライフタイムバージョン500GB(一生と謳っていますが、pCloudが運営している期間です)にバージョンアップしました。
これでは解決します。

問題は日本語化されていないんじゃ?と思った事でしょう

すでにpCloudにアクセスしてみた方は分かると思いますが、日本語ページがありません。
日本語ファイルは文字化けないのか?大丈夫か?と思っている方もいるはず

についても詳しく述べてはいないので次のページをご覧ください。

コメントを残す