液晶モニター画面にドットが大量発生

モニターの赤いチラチラのドット

新しいモニターにしてみました。
今まで、4:3のマルチモニターでしたが
サブモニターで使用していた右側モニターに走査線が入ったり、1秒未満の写らない現象が起きたりと作業に支障をきたしていたので
その1台を16:10にして 4:3 + 16:10 のマルチモニターにしました。
意気揚々早速PCに繋げてみると、、、

赤いドットが・・・ドット欠け?ではないようだ。赤いドットがスクロールすると付いて移動していく。
濃い画像の時だけ特に酷い!(他の画像もよく見たらチラチラ見える)
でも、スクリーンショットを撮っても赤いドットすらない。

で、急遽写真を撮ってみたものが上の画像です。

調べると色々と直す方法があるようです。
ただ、逆説的に考えたらソフトの問題かハードの問題か特定が難しいので沢山あるのかと・・・

モニターのドライバーを最新にする

デバイスマネージャーからドライバーソフトウェアの更新をして最新のドライバーをインストールしました。
解決しませんでした。

グラフィックカードのドライバーを最新にする

亜流はオンボードのグラフィックなのでこちらもデバイスマネージャーからドライバーソフトウェアの更新をして最新のドライバーをインストールしました。
こちらも解決しませんでした。

モニターのリフレッシュレートを見直す

実は仕事の関係上、まだwindows7です。それで調べてみると「59Hz病」というものが存在していたようで、「win7はモニターのリフレッシュレートを60Hzにしようとしても強制的に59Hzになってしまう」という仕様?です。その59Hz病に悩まされていた方々が結構いたようで、ネットではその対処法が色々な方々によって書かれています。
グラフィックカードにはNVIDIA(CPUがIntel系)とRadeon(CPUがAMD系)の大別して2つの仕様があり、まず、そのどちらかを調べて対応するソフトをインストールします。
亜流はRadeonでしたが、ソフトウェアの問題か強制的に60Hzに出来なかったので断念しました・・・

PCを放電する

パソコンを終了して、電源ケーブルをコンセントから抜いて約90秒待つというアナログな技です。
やってみたものの亜流は解決しませんでした。

モニターケーブルを付け替える

HDMIケーブルをDVI変換機に付けてモニターに繋げている、まさに亜流な方法でやっている亜流は今度はHDMIケーブルをDisplayPort変換機に付けてみることにしました。
実はこのモニターはHDMI入力がありません…
こんな変な問題が発生するとは思ってもいなかったので、モニター購入当初から変換器対応でいいやと思っていました。
結果…やはりダメでした。

グラフィックカードを見直す(買い換える)

オンボードグラフィックのため、グラフィックパワーが足りない可能性もあります。亜流のパソコンは確かに全体の中でグラフィックスコアが一番低い値を示しています。
ディスプレイの解像度で1920 X 1200が推奨となっているにも関わらず、それを選択した途端に不定期で画面がチラつく(点いたり消えたり)現象が多発して仕事にならないので
その一段階下の解像度で表示させています。
ASUS Geforce GT 710
3DのPCゲームなどハードな使い方はしないので、比較的安価の↑をヨドバシで購入
ドライバのインストールにつまずく事もなく、あっさり表示。
HDMIをDVI変換器で変換したままでも1920 X 1200で表示できるようになりました。
リフレッシュレートを60hzにしなくても問題ないようです。この59hzは実際は59.97hz辺りの値らしくOSの都合上59hzと出しているらしいと分かり、なぜわざわざ59hzを表示するのか意味がわかりませんが、触れないようにしておこうと思います。

結局、亜流のモニターの原因はグラフィックカード(ハードウェア)の問題でした(^^);

コメントを残す