特別ライセンスについて

Shutterstockの特別ライセンスは高視聴率のコマーシャルや販売商品への使用にも利用可能なライセンスです。
画像サイズは2タイプ存在しますが、双方ともに同じライセンスが適用されています。通常ライセンスは25万人以下、特別ライセンスは無制限の違いがあり、その違いのある項目は以下です。

  • マルチメディアプレゼンテーションや、映画、ビデオ放送または劇場用ディスプレイの一部としての画像使用
  • DVDのジャケットカバーのデザイン、雑誌、新聞、本、本の表紙、教科書等、またはDVD、新聞雑誌等のエディトリアルとしての画像使用
    サイト内「エディトリアル使用」と写真下部に注意書きのある写真は、モデル/登録商標の肖像権をShutterstock内では所持をしていません。使用されるユーザーが、本人の責任において肖像権を申請する必要があります。肖像権がなくそれらの写真を商業使用する場合、使用ユーザーが告訴される可能性があります。

また特別ライセンスにて許可されている内容は以下です。

  • 文字と共に組み合わされた状態での洋服、アートワーク、マグネット、ポスター、カレンダー、コーヒーカップ、マウスパッド等の再販または流通用の商品への画像使用
    但し、カスタムデザインしたアイテムの販売を行うプリントオンデマンド商品を扱うウェブサイトやCafe Pressのようなカスタムデザイン専門ウェブサイトなど、販売用デザインサービスにおける一切の画像使用の禁止;あるいは上記サービス関連事業の宣伝等の用途への画像使用の禁止

著作権フリー(通常ライセンス)についてはこちら

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特別ライセンスについて” への3件のフィードバック

  1.  亜流様
     さっそくのご返答をありがとうございます。
     サイトに直接質問しても、英文で返事が返ってきたりで、翻訳しても、わかりにくいのですが、
    亜流様のサイトは、実際に利用者側の目線でわかりやすくて、とても参考になりました。
    ありがとうございました。

  2. にばさん。
    コメントありがとうございます。
    特別ライセンスの販売・非販売をフォトグラファー自身で決めるのは、特別ライセンスの場合、使用範囲が広くなってしまうからだと思います。そのため、サイト側では決めにくい問題になってしまうからだと思います。
    亜流は特別ライセンスを許可しています。
    色々なサイトで同一作品を特別ライセンスで販売しても問題ありませんが、サイトにより特別ライセンスの範囲が微妙に違いますので、それらを踏まえて許可するようにしてください。
    亜流は同じ作品を色々なサイトで試しています。
    その他に専属ライセンスという形態もあります。
    サイト専属の作品という意味合いです。
    この専属ライセンスは同一作品を他のサイトで販売できなくなります。
    亜流は専属ライセンスにはしていません。
    ご参考になれば幸いです。

  3.  こんにちは。
     とても、親切でわかりやすいサイトですね!参考にさせていただいています。
     そして、質問なのですが、
     
    ストックフォトのサイトで、それそれ特別ライセンス(または拡張ライセンスなど)の販売許可を、フォトグラファー自身で決めるようになっているのは、なぜなのでしょうか?
    そして、いろいろなサイトで同一の画像を特別ライセンスを許可して販売しても、問題はないのでしょうか?

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